最新情報

●『キネマと音楽の夕べ』終了しました(5月5日)

ご来場ありがとうございました。里山芸術劇場公演はすべて終了しました。5月11日閉会式がおこなわれました。(白鳥エリアの催しの様子)

白鳥公民館

 

里山芸術劇場について

「白鳥公民館」は昭和37年から、白鳥地域の暮らしの中でさまざまに利用されてきた木造2階建ての公共施設です。
現在でも多くの地元の方が利用されています。
いちはらアート×ミックスでは、開催期間の間、「里山芸術劇場」と名づけ、公民館を劇場化。この魅力的な場所を体感してもらいつつ、さまざまな演目をご覧いただきます。

小湊鐵道「上総大久保駅」から徒歩2分です。

白鳥公民館

>市原市の白鳥公民館についてのご案内ページ

里山芸術劇場 公演予定

舞踏団トンデ空静
よほろ~養老舞踏バラエティショウ!!~

「終了しました」
[3月28、29、30、31日 全回15:00開演(約2時間半)]

ジャズとパンクな和楽器と村の踊りの舞踏公演
千葉のど真ん中、出ている方も笑ってる!大演芸会、はじまるよ!

「よほろ」とは膝の裏の意で、養老川の語源とも言われています。
今回、地元に元々ある力とその源を探る試みとして、50年以上愛されている公民館を劇場に、周辺で踊りの活動をしている皆さんに関わっていただきました。白塗り舞踏+バンドの構成に加え、和太鼓や三味線などの和楽器演奏団「切腹ピストルズ」や、地元の踊り娘たちも多数参加し、総勢50名超が出演!
「よほろ」をテーマに南市原地域の歴史的紆余曲折、地元で聞き取りした昔話を題材にした大スペクタクル複合型舞踊音楽劇。明るく破天荒な舞台をごらんあれ!

>舞踏団トンデ空静ウェブサイト

カン・ユンス(姜侖秀)YoonsooKang『オバケノガッコウヘキテクダサイ』

「終了しました」
[4月11日-4月14日]

創立100年以上のシラトリ小学校には沢山のおばけが住んでいる。おばけ達は学校や村で日々起こる出来事を真似て、夜な夜な演劇を創っていた。ある時、学校が廃校の為に取り壊しになることを知る。他に行く当ての無いおばけ達は、学校を復活させる為に演劇を上演しようとするが……。
2013年春に閉校になった白鳥小学校に残された学校の備品を劇中の小道具としてリメイクし、俳優の操作によってお化けを表現。学校と地域、世界のパフォーマーと観客を繋ぎ、老若男女国籍を問わず、家族一緒に誰もが楽しめる演劇公演です。

※本公演は旧・白鳥小学校「いちはら人生劇場」内の展示を一緒にご覧いただくと更に興味深い内容となっています。
オバケノガッコウヘキテクダサイ


<公演情報>
オバケノガッコウヘキテクダサイ


開演日時:
4月11日(金)19:30~
4月12日(土)19:00~
4月13日(日)13:00~、17:00~
4月14日(月)13:00~

料金:
一般当日=1800円
前売り・web予約・当日パスポート提示=1500円
小中高=500円

演出= 姜侖秀(カン・ユンス、韓国)
劇作=木本佳子(日本)
舞台美術= 照井旅詩(日本)
照明デザイン=川村孝志(日本)
ムーブメントディレクター=Heini Nukari(ヘイニ・ヌカリ、フィンランド)
出演=帯金ゆかり、島岡亮丞、稲松遥(以上日本)、Ruth Williams(ルース・ウィリアムス,イギリス)、河英美(ハ・ヨンミ、韓国)ほか

>「オバケノガッコウヘキテクダサイ」詳細ページ
>「オバケノガッコウヘキテクダサイ」予約ページ

インスタレーション・パフォーマンス Die Scheinwerferin / 光を投げる女

「終了しました」
[4月19日 14:30-、16:30、4月20日 11:00-、14:00-(公演時間約30分+各公演後トークあり)]

美術家、田中奈緒子が、本人に生き写しの人形身体を通して、身体そして精神世界の内奥へと観客をいざなう想像上の旅。彼女が旅に携帯するのは小さなランプ一つのみ。この単純な道具ひとつで立ち現れる世界が観客を飲み込み幻惑する。一つの空間に集う人々に向かって個人の物語を投げかける(werfen)ことの嘘とリアル。絵画から出発して舞台芸術に向かった田中が、Schein(仮象、光)とは何かを問いかける。

コンセプト、舞台造形、音響、パフォーマンス : 田中奈緒子 ドラマトロジカル・サポート : 針貝真理子
製作 : 田中奈緒子|クリスティーネ・ペーターゲス

インスタレーション・パフォーマンス Die Scheinwerferin / 光を投げる女

<公演情報>
光(表象)を投げる女 Die Scheinwerferin

料金 一般当日900円/一般前売・パス割600円/小中高400円
開演15分前までにお越しください。
上演開始後は入場ができなくなります。

★旧月出小学校「月出校舎」にて展示も開催中。
『Die Vorstellung /内なる外界』 >月出工舎

>『光を投げる女』特設ページ
>『光を投げる女』詳細ページ
>『光を投げる女』予約ページ

坂本頼光、鈴木広志、大口俊輔、小林武文
『キネマと音楽の夕べ in いちはら』

[5月5日 18:15開演(2時間程度)]

20世紀初期の無声映画の名作に、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』の音楽を演奏し、舞台・映画・ファッションショーまで世界を股にかけて活動する気鋭の音楽家3人が楽曲を書き下ろし生演奏を行います。
若手活動弁士の鬼才、坂本頼光が無声映画に新たな魂を吹き込む、懐かしくも新しい、時代を超えた現代進行形のライブパフォーマンス。音楽家によるミニコンサートもあり、子どもからお年寄りまで楽しめるエンターテイメントショー!
キネマと音楽の夕べ in いちはら

地図・アクセス

白鳥公民館
千葉県市原市大久保505番地3
列車の場合
千葉方面から…JR内房線「五井駅」で乗り換え。
小湊鐡道「上総大久保駅」より徒歩2分です。
車の場合
駐車場はございません。近くに旧・白鳥小学校には有料駐車場があります(平日500円/休日1000円)。
周遊バス
公民館手前の坂を下った橋を渡った先に芸術祭用の周遊バスの停留所があります。(佐々木鳶工業所の近く)
地図

お問い合わせ・チケット取扱

<窓口購入>
  • いちはらアート×ミックス実行委員会事務局
  • 市原湖畔美術館(千葉県市原市不入75-1)
<ネット予約 ※当日会場にて精算>
<お問い合わせ>

リンク

中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス

千葉県市原市において、国内外の次代を担うアーティストと地域住民、企業、行政が連携し、アートを媒介に多様な人々が交流することで、継続的な地域活性化の礎を築くための取り組みです。

舞踏団 トンデ空静
カン・ユンス
田中奈緒子
キネマと音楽の夕べ
cinemacaravan

周辺・関連情報

カン・ユンス

「いちはら人生劇場」(旧白鳥小学校)
終了しました。ご来場ありがとうございました。

>その他の旧白鳥小学校での展示など

CINEMA CARAVAN

(上総大久保駅周辺)
4月5日、6日 17:00~20:00
終了しました。ご来場ありがとうございました。

CLIP

森の入口(上総大久保駅)
展示作品

舞踏団 トンデ空静

「なの花わきたち祭」
(石神羽雄神社前の菜の花畑の中の野外会場
[上総大久保駅と養老渓谷駅の間])
4月5、6、13日
なの花畑の舞踏&音楽のライブ。
終了しました。ご来場ありがとうございました。

>なの花わきたち祭

田中奈緒子

『Die Vorstellung /内なる外界』※展示
(旧月出小学校「月出工舎」)
終了しました。ご来場ありがとうございました。
月出工舎

artmix

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